平成31年・14週~RS ウイルス感染症、伝染性紅斑、流行性角結膜炎、麻しん・風しん~

2019年04月12日

今週の注目感染症 平成31年・ 14週(4月1日~4月7日)

◆RS ウイルス感染症
14 週の定点当たり報告数は 0.40、13 週 91 人→14 週72 人(うち 0 歳 30 人、1 歳 25 人)で、2 歳未満の報告数が全体の 76.4%を占めています。
【参考ページ】RS ウイルス感染症
>>詳細はこちら

◆伝染性紅斑
伝染性紅斑はヒトパルボウイルス B19の感染による「リンゴ病」と呼ばれることもある疾患です。
14 週の定点当たり報告数は 0.45、13 週 53 人→14 週 81 人(1.53 倍)です。

◆流行性角結膜炎
14 週の定点当たり報告数は 0.60、13 週 16 人→14 週21 人(1.31 倍)です。

◆麻しん・風しん(4 月 10 日現在、診断日集計)
愛知県の 2019 年麻しんの報告数は 32 件(うち 1 月14 件、2 月 11 件、3 月 5 件、4 月 2 件)です。愛知県の 2018 年麻しんの報告数は 37 件、2017 年総報告数は1 件でした。全国の 2019 年 13 週(診断週)までの累積報告数は 378 件、2018 年の総報告数は 282 件です(2017 年総報告数は 186 件)。
愛知県の 2019 年風しんの報告数は 32 件(うち 1 月4 件、2 月 11 件、3 月 13 件、4 月 4 件)です。愛知県の 2018 年風しんの報告数は 119 件、2017 年総報告数は3 件でした。全国の 2019 年 13 週(診断週)までの累積報告数は 1,112 件、2018 年総報告数は 2,917 件です(2017 年総報告数は 91 件)。
【参考ページ】
麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起について(厚生労働省)
>>詳細はこちら
麻しん(はしか)の発生について
>>詳細はこちら
名古屋市:市内における麻しん(はしか)の発生状況
>>詳細はこちら
本県における麻しん・風しん患者発生報告状況(2019)
>>詳細はこちら
疾患別ウイルス検出状況
>>詳細はこちら
麻しん・風しんの予防接種は 2 回受けましょう
>>詳細はこちら

【愛知県感染症情報センターより参照】
(平成31年4月11日更新)

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