平成30年・21週~麻しん、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、突発性発しん~

2018年06月01日

今週の注目感染症 平成30年・21週(5月21日~5月27日)

◆麻しん・風しん(5 月 30 日現在)
愛知県の 2018 年麻しんの報告数は 25 件(3 月 1 件、4 月 14 件、5 月 10 件。
診断日に基づく集計)、愛知県衛生研究所で行った麻しんウイルス遺伝子型検査ではD8 型が検出されています。
2017 年麻しんは 1 件報告がありました。
全国の 2018 年 20 週までの累積報告数は162 件です(2017 年総報告数は 189 件)。
愛知県の 2018 年風しんの報告数は 1 件、2017 年は3 件報告がありました。
全国の 2018 年 20 週までの累積報告数は 22 件です(2017 年総報告数は 93 件)。

【参考ページ】麻しん・風しん患者調査事業を実施しています
>>詳細はこちら
本県における麻しん・風しん患者発生報告状況(2018)
>>詳細はこちら
疾患別ウイルス検出状況
>>詳細はこちら
麻しん(はしか)の発生状況について
>>詳細はこちら
麻しん・風しんの予防接種は 2 回受けましょう
>>詳細はこちら
麻しん対策の更なる徹底について(厚生労働省)
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名古屋市:市内における麻しん(はしか)の発生状況(5月21日更新)
>>詳細はこちら

◆咽頭結膜熱
21 週の定点当たり報告数は 0.53、20 週 65 人→21 週97 人(1.49 倍)です。

◆A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
21 週の定点当たり報告数は 2.34、20 週 457 人→21 週426 人(0.93 倍)です。

【参考ページ】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について
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◆水痘
21 週の定点当たり報告数は 0.61、20 週 79 人→21 週111 人(1.40 倍)です。
【参考ページ】水痘(国立感染症研究所)
>>詳細はこちら

◆突発性発しん
21 週の定点当たり報告数は 0.51、20 週 88 人→21 週93 人(1.06 倍)です。

◆エボラ出血熱に係る注意喚起について
【参考ページ】エボラ出血熱に係る注意喚起について(厚生労働省)
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◆HIV 検査普及週間
6 月 1 日から 6 月 7 日は「HIV 検査普及週間」です。今年度も休日エイズ検査が実施されます。
【参考ページ】平成 30 年度「HIV 検査普及週間」について(愛知県)
>>詳細はこちら
アイチエイズインフォメーション(愛知県) >>詳細はこちら

【愛知県感染症情報センターより参照】
(平成30年5月31日更新)

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