平成30年・19週~麻しん、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性耳下腺炎~

2018年05月18日

今週の注目感染症 平成30年・19週(5月7日~5月13日)

◆麻しん(5 月 16 日現在)
愛知県の 2018 年麻しんの報告数は 24 件(3 月 1 件、4 月 14 件、5 月 9 件。診断日に基づく集計)、愛知県衛生研究所で行った麻しんウイルス遺伝子型検査では D8型が検出されています。
2017 年の麻しんは 1 件報告がありました。
全国の 2018 年 18 週までの累積報告数は 125 件です(2017 年総報告数は 189 件)。
【参考ページ】麻しん・風しん患者調査事業を実施しています。
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本県における麻しん・風しん患者発生報告状況(2018)
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疾患別ウイルス検出状況
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麻しん(はしか)の発生状況について
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麻しん・風しんの予防接種は 2 回受けましょう
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麻しん対策の更なる徹底について(厚生労働省)
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名古屋市:市内における麻しん(はしか)の発生状況(5月15日更新)
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◆咽頭結膜熱
19 週の定点当たり報告数は 0.29、18 週 33 人→19 週52 人(1.58 倍)です。

◆A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
19 週の定点当たり報告数は 2.09、18 週 195 人→19 週381 人(1.95 倍)です。
【参考ページ】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について
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◆流行性耳下腺炎
流行性耳下腺炎は、ムンプス、おたふくかぜとも呼ばれ、最も多い合併症として髄膜炎があり、学校保健安全法(第 2 種感染症)で出席停止期間が定められています。
19 週の定点当たり報告数は 0.19、18 週 9 人→19 週35 人(3.89 倍)です。
【参考ページ】流行性耳下腺炎(国立感染症研究所)
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◆エボラ出血熱に係る注意喚起について
【参考ページ】エボラ出血熱に係る注意喚起について(厚生労働省)
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◆HIV 検査普及週間
6 月 1 日から 6 月 7 日は「HIV 検査普及週間」です。今年度も休日エイズ検査が実施されます。
【参考ページ】平成 30 年度「HIV 検査普及週間」について(愛知県)
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アイチエイズインフォメーション(愛知県) >>詳細はこちら

【愛知県感染症情報センターより参照】
(平成30年5月17日更新)

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