平成30年・22週~麻しん、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性角結膜炎、感染性胃腸炎~

2018年06月08日

今週の注目感染症 平成30年・22週(5月28日~6月3日)

◆麻しん・風しん(6 月 6 日現在)
愛知県の 2018 年麻しんの報告数は 25 件(3 月 1 件、4 月 14 件、5 月 10 件。診断日に基づく集計)、愛知県衛生研究所で行った麻しんウイルス遺伝子型検査ではD8 型が検出されています。2017 年麻しんは 1 件報告がありました。
全国の 2018 年 21 週までの累積報告数は164 件です(2017 年総報告数は 189 件)。
愛知県の 2018 年風しんの報告数は 1 件、2017 年は3 件報告がありました。全国の 2018 年 21 週までの累積報告数は 32 件です(2017 年総報告数は 93 件)。

【参考ページ】麻しん・風しん患者調査事業を実施しています
>>詳細はこちら
本県における麻しん・風しん患者発生報告状況(2018)
>>詳細はこちら
疾患別ウイルス検出状況
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麻しん(はしか)の発生状況について
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麻しん・風しんの予防接種は 2 回受けましょう
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麻しん対策の更なる徹底について(厚生労働省)
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名古屋市:市内における麻しん(はしか)の発生状況(5月21日更新)
>>詳細はこちら

◆咽頭結膜熱
22 週の定点当たり報告数は 0.36、21 週 97 人→22 週66 人(0.68 倍)です。

◆A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
22 週の定点当たり報告数は 2.60、21 週 426 人→22 週474 人(1.11 倍)です。
【参考ページ】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について
>>詳細はこちら

◆感染性胃腸炎
22 週の定点当たり報告数は 6.34、21 週 1,011 人→22 週1,153 人(1.14 倍)です。

◆流行性角結膜炎
22 週の定点当たり報告数は 0.51、21 週 9 人→22 週18 人(2.00 倍)です。

◆エボラ出血熱に係る注意喚起について
【参考ページ】エボラ出血熱に係る注意喚起について(厚生労働省)
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◆ダニ媒介感染症に係る注意喚起について
北海道において国内 5 例目(2018 年 1 例目)となるダニ媒介脳炎患者の発生が確認されました。
【参考ページ】ダニ媒介脳炎について(厚生労働省) >>詳細はこちら

【愛知県感染症情報センターより参照】
(平成30年6月6日更新)

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