平成30年・17週~麻しん、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、突発性発しん、RS ウイルス感染症~

2018年05月07日

今週の注目感染症 平成30年・17週(4月23日~4月29日)

◆麻しん(5 月 5 日現在)
愛知県の 2018 年麻しんの報告数は 18 件(4 月以降 17件、診断日に基づく集計)、愛知県衛生研究所で行った麻しんウイルス遺伝子型検査では D8 型が検出されていま
す。2017 年の麻しんは 1 件報告がありました。
全国の 2018 年 16 週までの累積報告数は 86 件です(2017 年総報告数は 189 件)。
【参考ページ】麻しん・風しん患者調査事業を実施しています
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本県における麻しん・風しん患者発生報告状況(2018)
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麻しん(はしか)の発生状況について
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麻しん・風しんの予防接種は 2 回受けましょう
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麻しん対策の更なる徹底について(厚生労働省)
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名古屋市:市内における麻しん(はしか)の発生状況(5月2日更新)
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◆A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(図 1)
17 週の定点当たり報告数は 2.22、16 週 338 人→17 週404 人(1.20 倍)です。
【参考ページ】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について
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◆突発性発しん(図 2)
17 週の定点当たり報告数は 0.52、16 週 80 人→17 週95 人(1.19 倍)です。
◆RS ウイルス感染症(図 3)
17 週の定点当たり報告数は 0.23、16 週 37 人→17 週41 人(うち 0 歳 23 人、1 歳 14 人)で、2 歳未満の報告数が全体の 90.2%を占めています。
【参考ページ】RS ウイルス感染症
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◆感染症法(「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」)施行令の一部改正について平成 30 年 5 月 1 日から急性弛緩性麻痺(急性灰白髄炎を除く。)が五類感染症に追加されました。
【参考ページ】平成 30 年 4 月 10 日付け健感発 0410 第 1 号(厚生労働省)
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【愛知県感染症情報センターより参照】
(平成30年5月7日更新)

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